一生残る写真をニキビ顔で撮影した苦い思い出

 

 
中学入学前辺りから顔にニキビができるようになりました。
 
主にできるのはおでこと顎です。きちんと洗顔していても、脂っこい食べ物を控えるようにしても、食欲旺盛な中学生だったので抑えきれず食べてしまい、顔にニキビができてしまっていました。
 
それでも、中学三年になるまではそこまで酷いニキビができることはありませんでした。
 
ところが、中学三年の夏休みのとき、進路について悩んだり受験のストレスがあったため、暴飲暴食をした時期があり、顔だけでなく背中にもニキビができてしまったことがありました。
 
それは良くないと自分に言い聞かせ、食生活を気を付けるようにしたら背中はキレイに治りました。しかし、夜中などの受験勉強中は甘いものを食べると集中できるような気がして、ナッツ入りのチョコレートを間食として食べてしまっていたのです。
 
そうすると、顔のニキビが酷いことになり、一部凸凹したとこができてしまったのです。
 
そんな中学三年の初冬、卒業アルバムの個人写真撮影があったのです。受験に意識が向かっていて、写真撮影のことはすっかり忘れていました。
 
しかし、直前になって気付いても顔のニキビ痕の凸凹は治りません。諦めるしかありませんでした。
 
そのまま、顔の頬に凸凹があり、顎にはニキビができた状態で写真撮影になりました。一生残る中学の卒業アルバムに、ニキビ顔の写真が残ってしまいました。
 
今思えばバカなことをしていたと後悔しているのですが、このときの経験からスキンケアに目覚めたので人生の転機にはなりました。
 
そして40代になった今もスキンケアに対する熱い思いは変わっていません。