マスクが原因でできる小鼻のニキビ

仕事柄マスクをつけていることが多く知らない間に顔に脂が溜まってしまいます。

あぶらとり紙などで気を遣ってはいますが小鼻のところにニキビができたり、おでこにニキビができたりと毎日のお手入れが欠かせません。

おでこにニキビができると前髪をあげることができないので、どうしても前髪をおろして暗い印象に見られることが多く、サービス業をしていると第一印象に影響が出るので困ります。

また、小鼻にできたら地味に治りが悪いというデメリットと脂が溜まりやすいので再発しやすいです。

ニキビの発生に気をつけていることは食生活とアルコール摂取についてです。やはりアルコールは控えて不純物などの解毒作用のある肝臓の働きを妨げないことが大切です。

食生活に関してはまずは規則正しく三食を毎日摂取することと、肉などのタンパク質の多い食材はほどほどにして野菜などの栄養素の高い食材を積極的に摂取するようになりました。やはり体質を変えていくことが皮膚トラブルの軽減にもつながります。

また、毎日の洗顔の後にはハトムギ化粧水を使用するようにしています。以前に比べてマスク着用していてもニキビが増えることが少なくなったので個人差はあると思いますが効果的に感じました。

通販で高い除毛クリームを使った感想

私が実際に除毛クリームを使って除毛をやるようになったのは、脱毛をやってムダ毛を処理するよりもずっと肌に良いと思ったからです。

なので、肌に良い感じでムダ毛処理をやるために除毛クリームを使うようになったのですが、実際には除毛クリームも何を使って除毛をやるかで全く効果も違うと思ったので、選ぶ際にはしっかり選んで使う必要があると思いました。

なぜなら、近所のドラッグストアで買った安物の除毛クリームを使ってもムダ毛の先が切れるだけで、ムダ毛を根こそぎ取ってしまうのは無理だったからです。それで何かしっかり効果がある除毛クリームを探していたら見つけたのがSLICK MAN(スリックマン)という除毛クリームでした。

これを使えば塗るだけでムダ毛が根元からしっかり除毛できるのが良いと思いました。実際にこれを使った部位はすねに使ったのですが、想像以上に除毛効果があって驚きました。

これを公式サイトで買った時、最初は結構高くて値段相応の価値があるかと思ったのですが、肌へのダメージがないという点や、除毛力が思った以上に高いと感じた点でもこれを使って良かったと思いました。塗るだけで簡単にムダ毛処理が可能になったので、すごく便利で助かっています。

化粧品アレルギーで大人ニキビができる私

 

 

私は思春期の頃からニキビがひどかったのですが、40歳に近づいた現在でも大人ニキビがしょっちゅうできます。
 
大人ニキビに関して主な原因は、化粧品がお肌に合わないという一種のアレルギーによるものでした。
 
私はアルコールなどいくつかの成分に対してアレルギーがあるようで、1回でも使用すると主にあごの部分にニキビが大量に出てしまいます。
 
化粧品アレルギーによる大人ニキビのやっかいなところは、原因となっている化粧品の使用を中止しただけでは消えないということです。
 
だいたいは医療機関を受診するかニキビの塗り薬を使用するかしないと落ち着きません。
 
そして大人ニキビは医療機関で治療を受けても簡単には治らないことがあります。かつてあごに大量に大人ニキビが発生してしまった時に最初は皮膚科を受診したのですが、治療方法がビタミン剤と塗り薬程度しかないということでした。
 
しかもその治療方法では全く治らない状態だったので今度は内科を受診して漢方薬を処方してもらったところ、大人ニキビはきちんと治りました。
 
このように一般的に行われている治療方法では効果が見られないこともあり、大人ニキビはひどくなる前に対処する、もしくはできないように気を付けるしかないのだと思っています。
 
■ニキビケアはこちらが参考になります。
本気ではじめるニキビケア|大人ニキビを防ぐおすすめのランキング
 

一生残る写真をニキビ顔で撮影した苦い思い出

 

 
中学入学前辺りから顔にニキビができるようになりました。
 
主にできるのはおでこと顎です。きちんと洗顔していても、脂っこい食べ物を控えるようにしても、食欲旺盛な中学生だったので抑えきれず食べてしまい、顔にニキビができてしまっていました。
 
それでも、中学三年になるまではそこまで酷いニキビができることはありませんでした。
 
ところが、中学三年の夏休みのとき、進路について悩んだり受験のストレスがあったため、暴飲暴食をした時期があり、顔だけでなく背中にもニキビができてしまったことがありました。
 
それは良くないと自分に言い聞かせ、食生活を気を付けるようにしたら背中はキレイに治りました。しかし、夜中などの受験勉強中は甘いものを食べると集中できるような気がして、ナッツ入りのチョコレートを間食として食べてしまっていたのです。
 
そうすると、顔のニキビが酷いことになり、一部凸凹したとこができてしまったのです。
 
そんな中学三年の初冬、卒業アルバムの個人写真撮影があったのです。受験に意識が向かっていて、写真撮影のことはすっかり忘れていました。
 
しかし、直前になって気付いても顔のニキビ痕の凸凹は治りません。諦めるしかありませんでした。
 
そのまま、顔の頬に凸凹があり、顎にはニキビができた状態で写真撮影になりました。一生残る中学の卒業アルバムに、ニキビ顔の写真が残ってしまいました。
 
今思えばバカなことをしていたと後悔しているのですが、このときの経験からスキンケアに目覚めたので人生の転機にはなりました。
 
そして40代になった今もスキンケアに対する熱い思いは変わっていません。