化粧品アレルギーで大人ニキビができる私

 

 

私は思春期の頃からニキビがひどかったのですが、40歳に近づいた現在でも大人ニキビがしょっちゅうできます。
 
大人ニキビに関して主な原因は、化粧品がお肌に合わないという一種のアレルギーによるものでした。
 
私はアルコールなどいくつかの成分に対してアレルギーがあるようで、1回でも使用すると主にあごの部分にニキビが大量に出てしまいます。
 
化粧品アレルギーによる大人ニキビのやっかいなところは、原因となっている化粧品の使用を中止しただけでは消えないということです。
 
だいたいは医療機関を受診するかニキビの塗り薬を使用するかしないと落ち着きません。
 
そして大人ニキビは医療機関で治療を受けても簡単には治らないことがあります。かつてあごに大量に大人ニキビが発生してしまった時に最初は皮膚科を受診したのですが、治療方法がビタミン剤と塗り薬程度しかないということでした。
 
しかもその治療方法では全く治らない状態だったので今度は内科を受診して漢方薬を処方してもらったところ、大人ニキビはきちんと治りました。
 
このように一般的に行われている治療方法では効果が見られないこともあり、大人ニキビはひどくなる前に対処する、もしくはできないように気を付けるしかないのだと思っています。
 
■ニキビケアはこちらが参考になります。
本気ではじめるニキビケア|大人ニキビを防ぐおすすめの対策
 

若く金銭感覚がなかったころの誤算

社会人になって3年目ごろの金銭感覚が未熟だった頃の話です。残業が多い会社に勤めていたのですが、急に残業がなくなり慌てたことがあります。

それまでは毎日2~3時間の残業があたりまえでした。しかし、ある時から会社の方針で残業が禁止に。その時は素直に喜んでいました。あまり考えず、通常通り生活費を使っていました。というよりも、残業がないことで退社時刻が早まり、寄り道をよくしていました。同僚と飲み歩いたり、無駄にショッピングをしたりと。そんなことをしていたので、翌月の給料日には真っ青になりました。今までついていた残業手当がなく、約5万円ほど少ない金額でした。

また、残業がなくなって無駄遣いをしていたので、貯金の残高も悲しい金額でした。このままでは家賃が払えない、という状態で悩みました。その時は友人に頼み込んでお金を借りてしのぎました。たまたまその翌月がボーナスということもあり、友人にはボーナスですぐに返済できました。

それからは残業がなくても今まで以上に節約が必要と実感。自炊の回数を増やし、飲み会も回数を減らしました。同じようなことを繰り返したくないので、それからは毎月少額ではありますが貯金をするようにもなりました。

アボカド好きな女子にはたまらないお店

 

 

私には東京へ旅行に行った時に偶然立ち寄って、忘れられないお店があります。
 
それは明治神宮の近くにある、「マドッシュカフェ」というアボカド料理の専門店です。
 
原宿駅から表参道へずっと歩いていって探検していた時にたまたま見つけたお店だったんですが、まず店頭に立っている大きなアボカドの置物を見つけて、それに惹かれて吸い寄せられるように入店しました。
 
店内も割りとカジュアルな雰囲気を感じたので、あまり敷居が高い感じがせず、入りやすかったというのも魅力の一つでした。
 
メニューを開くと、アボカドを使ったメニューが所狭しと並んでいて、アボカド好きの私にはたまらないくらい大興奮でした。
 
私が注文したのは、温玉アボカド、アボカドシーザーサラダ、アボカドチーズタコライスだったんですが、どれを食べてもアボカドがクリーミーで濃厚な味がして美味しかったので、ペロリと食べきってしまいました。
 
アボカドを中心に、チーズなどのメニューが多いので、来店しているお客さんの7割は女性でしたが、その理由がわかった気がしました。
 
入り組んだ道の中にあるために、また来店するには見つけるのが大変そうな気がしますが、また東京に行った際はぜひ食べに行きたいお店だと思いました。
 
■マドッシュカフェ
http://www.mado.in/
 
 

一生残る写真をニキビ顔で撮影した苦い思い出

 

 
中学入学前辺りから顔にニキビができるようになりました。
 
主にできるのはおでこと顎です。きちんと洗顔していても、脂っこい食べ物を控えるようにしても、食欲旺盛な中学生だったので抑えきれず食べてしまい、顔にニキビができてしまっていました。
 
それでも、中学三年になるまではそこまで酷いニキビができることはありませんでした。
 
ところが、中学三年の夏休みのとき、進路について悩んだり受験のストレスがあったため、暴飲暴食をした時期があり、顔だけでなく背中にもニキビができてしまったことがありました。
 
それは良くないと自分に言い聞かせ、食生活を気を付けるようにしたら背中はキレイに治りました。しかし、夜中などの受験勉強中は甘いものを食べると集中できるような気がして、ナッツ入りのチョコレートを間食として食べてしまっていたのです。
 
そうすると、顔のニキビが酷いことになり、一部凸凹したとこができてしまったのです。
 
そんな中学三年の初冬、卒業アルバムの個人写真撮影があったのです。受験に意識が向かっていて、写真撮影のことはすっかり忘れていました。
 
しかし、直前になって気付いても顔のニキビ痕の凸凹は治りません。諦めるしかありませんでした。
 
そのまま、顔の頬に凸凹があり、顎にはニキビができた状態で写真撮影になりました。一生残る中学の卒業アルバムに、ニキビ顔の写真が残ってしまいました。
 
今思えばバカなことをしていたと後悔しているのですが、このときの経験からスキンケアに目覚めたので人生の転機にはなりました。
 
そして40代になった今もスキンケアに対する熱い思いは変わっていません。